『2021一宮少年少女空手道大会』の結果

3人目の赤道着が誕生!

4年生のコウスケが先日行われた『極真サムライ杯 春の陣』でベスト8入賞で【第9回全日本ジュニアチャンピオンシップ】の出場権利を獲得。

 

今年はソウタツ、カズキ、コウスケの3人で出場することができます。

全国大会出場決定なので、道場から「赤道着」をプレゼント。

全国大会に向けて頑張っていきましょう!

 

『2021一宮少年少女空手道大会』

5月23日に一宮市総合体育館で行われた『2021一宮少年少女空手道大会』にソウタツとコウスケが出場しました。

結果

小学4年男子29キロ以上

コウスケ 4位

小学5年男子33キロ以下

ソウタツ 3位

2人とも入賞することができました。

動画

コウスケ1回戦

一宮少年少女2021 小学4年1回戦

ソウタツ3位決定戦

一宮少年少女2021 小学5年 3位決定戦

総評

コウスケもまだまだですが、経験を積めばもっと強くなれます。

ソウタツは落ち着いてやれば、楽に戦えるはずです。

 

コウスケが強くなったのは、「親の意識」だと思います。

2年くらい前の塾内大会の終了時に「お子さんを強くしたい方は言ってきてください」と保護者の方にいいました。

その後に「息子を強くしたいです。」と言ってきたのは、コウスケのお父さんだけでした。

そう言われた以上、こちらも「強くしたい」という気持ちが出てきます。

それからコウスケは強化選手になり、今回全国大会出場の権利を獲得しました。

家でもできないことを練習したりするほどコウスケは真面目です。

これからもどんどん強くなるでしょう。

全ては「親の意識」からです。

 

「うちの子には空手が向いてないんじゃないか。」

組手が辛くて辞めてしまう生徒もいます。

向いてないんじゃなくてやってないだけです。

上達しない、強くならない生徒は何か原因があるんじゃないでしょうか。

そこに保護者の方が気づいてあげられないと何をやっても結果は同じです。

イチロー選手が引退会見で語っていた

「熱中できるものを見つけられれば、それに向かってエネルギーを注げる。それを早く見つけてほしい。見つかれば、立ちはだかる壁に向かっていける。」

という言葉が印象的でした。

全国大会に行くような子供たちは、小さい時に「空手」という熱中できるものに出会い、試合に勝ったり負けたりして挫折したり壁を乗り越えたりしています。

私の小学生の頃と比べたら本当にすばらしいことだと思います。

 

空手は個人競技です。

努力すれば結果はついてきます。

「体が小さいから・・・」

「あの子は体が大きいから・・・」

小さくとも強い子はたくさんいます。

どれだけ努力したかどうかです。

 

空手を単なる「習い事」にするのか「熱中できるもの」にするかは保護者次第です。

8月の「東海カップ」に出場する生徒は試合に向け厳しい稽古となりますが、頑張っていきましょう!

試合に出ない生徒は夏季昇級審査をがんばりましょう!

 

 

 

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